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新潟・福島  記録的豪雨

<豪雨>「もっと強い堤防を」住民、恐怖におびえ…新潟

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五十嵐川の決壊した堤防=新潟県三条市で2011年7月30日午後3時48分、竹内幹撮影






1昨日からの雨が 記録的豪雨となり あちこちに甚大な被害をもたらした。
7月30日早朝 阿賀野川下流 松浜橋から少し上流の通船川水門から ござれや大橋までの 船着き場を撮ったものです。土手下の道路は完全に冠水状態。




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ブラジルの汚染河川:自然の下水道

ブラジルで最も汚染が進んでいるティエテ川。大サンパウロ都市圏ピラポラ・ド・ボン・ジェズース地区で2010年9月4日に撮影された。

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川面を埋め尽くす有毒の泡が深刻さを物語っている。 地元の非営利環境団体SOSマタ・アトランチカで水質浄化プログラムを指揮するマル・リベイロ氏によると、ブラジル最大の都市サンパウロの各家庭が垂れ流す未処理の生活排水が主な原因だという。「キッチンシンクの排水管と河川が直結している状態だ」と同氏は実情を訴える。 同団体は、発泡現象が初めて目撃されてから数年が経った1993年以降、ティエテ川の水質を継続調査している。泡は、生分解性洗剤などに含まれるリン酸塩やリンが水と混ざって発生するという。 この現象は毎年6月から8月にかけて発生する。乾期で水量が減り、汚染物質の濃度が高まることが原因だ。特に今年の8月は日照り続きで泡が異常発生した。ブラジル気象庁によると、1943年以降では月間降水量が最も少なかったという。(Photograph by Alexandre Carvalho FotoArena/Getty Images)

西南極氷床の融解で海面5m上昇の恐れ=米研究

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[オスロ 18日 ロイター] 南極の海水気温が5度上昇すると南極西部の大規模氷床が解け、世界で海面が最高5メートル上昇する可能性があるとの研究を、米国の研究チームが18日発行の英科学誌ネイチャーで発表した。

 西南極は、南極大陸の中でも気候変動に最も敏感な地域とされ、過去数百万年の間に何度も氷床の融解を繰り返し、直近では40万年前に起きている。

 研究に参加したペンシルベニア州立大のデビッド・ポラード氏らは、南極周辺の海水気温が約5度上がると、氷床が解け始めると指摘。

今回の研究結果は、コンピューターによるシミュレーションで算出したもので、おおよその目安だとしている。

 西南極氷床の融解については、同じネイチャー誌で別の研究が地軸の傾きとの関係を指摘。この研究は、融解パターンと約4万年の周期で変化する地軸の傾きに関連が見られるなどとしている。
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